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2007年10月 6日 (土)

日本相撲協会の矛盾

 序の口力士である時太山が亡くなった。その責任はすべて時津風親方の責任であるといったのは日本相撲協会の北の湖理事長である。これは、日本相撲協会の責任問題はないと受け取れる発言である。

 その一方で、日本相撲協会は、同協会の許可なく時津風親方にインタビューを行ったフジテレビに対して、力士を出演させないという。

 親方の不祥事には責任がない協会であっても、マスコミとの接触を管理するという主張は大きな矛盾である。

 マスコミとの接触にまで規制や管理をかけるのであれば、責任はなしという理屈は合わないのである。

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