久間問題発言と安倍内閣支持率
久間防衛相の「しょうがない」発言。
これによって、同相が辞任するに至りましたが、安倍総理の対応が情けないようです。
安倍総理は、大臣が問題発言をするたびに「問題ではない」といいますが、多くは問題になっています。
久間防衛相の発言に関しても、最初は問題ではないとしながらも、後日になり注意するに至ったと新聞各社は報道しております。
注意するということは、結局は問題だったわけでしょう。
ならば、最初から久間防衛相を断罪しておれば、内閣支持率は支持と不支持の数字が逆転していたかもしれません。
ブレる総理大臣が安倍総理というわけです。
小泉前総理との大きな違いなのです。
こういっては失礼ですが、安倍総理は自民党の大舅、小舅たちの神輿に見えなくもありません。
良し悪しは別にして、少なくとも小泉前総理は自分の意志で行動していたようです。
このあたりに、支持率に影響があるような気がしてなりません。
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コメント
そうですねー。
世論の読み違えという判断ミスと
ぶれてる姿は、大丈夫なのかなと。
トップにたつ人はある程度
カリスマもないとね。
投稿: ぴやんす | 2007年7月 5日 (木) 00時45分