景気拡大の中で減らない無理心中のニュース
ニュースにはなっていないが、最近、闇金はどうなっているだろうか。
金利のグレーゾーンを解消し、消費者金融の規制も厳しくなった。
これは、多重債務者を出さないという改革であったのは間違いない。
消費者金融も貸付の審査を厳しくせざるをえない状況に陥ったことであろう。
ところが、消費者金融で借り入れをできない人たちがどこへ行ってしまったのかは、容易に察しがつく。
闇金。
そこに客が流れていっているのではないか。
アイフルがヤクザまがいの取立てを行っていたのは報道されたとおりである。
しかし、あの連中にできることは所詮、言葉による脅しが関の山である。
弱い犬が吠えているに過ぎない。
しかし、闇金は違う。
消費者金融だけを締め付け、闇金の対策をしないでは片手落ちといわざるを得ない。
闇金は闇に潜むからこそ闇金である。
マスコミも実態を掴みにくい。
行政も対策を考えてもらわないと、自殺者は減らないことだろう。
景気拡大の陰で自殺者が減らないのは、絶望的な経済破綻者がなおいるからではない
だろうか。
最近、無理心中のニュースが多い気がするのは私だけではないだろう。
因みに先日、私宛てに大手消費者金融会社から30日間無利息ローンキャンペーンの
案内葉書がきた。
私の個人情報なんて、レンダーズを叩けば簡単に覗ける。
ましてや、闇金も例外ではなく、カモを狙っているのである。
ビジネス100選にリンクhttp://biz100.jp/blogrank/in.cgi?sno=KcOwUQr4
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