格差社会‐弱者の生き方
地方自治体の経済困窮が大きな問題となっております。
しかし、政府は景気は拡大基調にあると言っております。
地方自治体が破綻したらどうなるのでしょうか。
やはり、合併、合併でお茶を濁すのでしょうか。
重荷を負わされる自治体は大変になることでしょう。
格差社会は個人だけではなく、自治体にも当てはまる時代がやってきたようです。
弱者を切り捨て、強者を生かすしかない世の中。
地方も切り捨てなければ、やっていけないのが、いわゆる『小さな政府』というわけなのでしょうか。
良いとか悪いではなく、そういう時代がきたことから目をそむけてはいけません。
弱者は弱者なりの生き残り方を模索して、我が身は自分で守るしかないのです。
政治に過度な期待を抱いてはだめです。
ビジネス100選にリンクhttp://biz100.jp/blogrank/in.cgi?sno=KcOwUQr4
| 固定リンク


コメント
気になりましたのでコメントさせて頂きます。
あなたは格差を容認しているようですが、
今の格差が問題なのは、弱者を切捨てることです。
間違っていることを容認するのではなく、間違っていると発信していく必要はあると思います。
現実から目をそむけてはいけないといいますが、いまさら弱者である年配者にどうしろというのでしょうか。どういった生き方があるというのでしょうか。
あなたは若いときは一生懸命働いて来たのに、今になって明日の糧もない高齢者の苦しみをごぞんじでしょうか。
死の病気にかかっていると分かっていても病院にいけない高齢者の苦しみをごぞんじでしょうか。
あなたの言っている事は多分政府の本音です。弱者が自分なりの生き方を見つけてくれれば政府は楽です。
でもそれを代弁してどうするとおっしゃるのでしょうか。
政府への過度の期待はむなしいだけですが、
だからといってそれを容認すれば、格差はますます加速するだけです。
確かに弱者が弱者として生きる道を模索していかなければならない現実はあるかもしれません。
ならば働くこともできない弱者が人としての尊厳を持って普通の生活をできる道を教えてください。
投稿: | 2007年3月22日 (木) 11時44分