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2007年3月27日 (火)

格差社会‐弱者の生き残り方

 格差社会下の弱者はいかにして生き残るか?

 一言で言えば、収入に合わせたライフスタイルを維持することです。

 がっかりしたでしょうか?

 が、これが本音であります。

 このブログは政府のやり方について不平不満を言い、ガス抜きのスタンスではありません。

 ガス抜きは、ワイドショーのタレントキャスターにお任せしましよう。

 彼らは、それが仕事なのです。

 私は、この年になるまで、年収三百万円を超えたことがあまりありません。

 昨年は、年収百万円もありませんでした。

 しかし、今も生きています。

 それなりの生活をしたからです。

 人間一番きついのは、年収が激減した時です。

 中村ノリという野球選手がいます。

 彼は今年の年俸(年収)は400万円といいます。

 サラリーマンならそこそこですが、前年まで何億円ももらっていたひとは税金でそのくらいの金は吹っ飛びます。

 これは、極端な例でしょうが、急激な収入減は破綻する可能性が高いでしょう。

 年収300万円の生活をおくるノウハウ本が以前、ベストセラーになりました。

 今の私に年収300万円の収入があれば、大変な預金ができてしまいます。

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2007年3月25日 (日)

格差社会‐過度の期待は我が身を滅ぼす

 私の両親は、底辺層の人間でありました。

 父親はボーナスもなく、ベアもない、普通の人の半分の収入しかありませんでした。

 もちろん勤務時間は人並みでありました。

 しかし、マイホームを買うことはできました。

 収入が少ないから、金融機関は利用できず、現金で買いました。

 私は、私立大学に入学することもできました。奨学金はもらっていません。

 さて、なぜそんなことができたのでしょう。

 貧乏だからと言って、政府がなんとかしてくれると不確実な期待を抱く世の中ではなかったからです。

 今は情報化が進んでおり、何かと耳年増になり、あっという間に批判が広まる世の中になったと思います。政府に対しての批判は少なくありません。

 批判は、それぞれのものの考え方なので悪いものではありません。主張すべきはしてもかまわないでしょう。それで、世の中が動いたら理想的でしょうねえ。

 が、先行きにどんな展開があるのか、過度に期待し過ぎてしまわないのは、私にとっての処世術と考えております。

 私はサービサー許可番13番、CCC債権回収という会社の前進、クレジット債権管理組合という債権回収会社で腕利きの取立屋でありました田坂と申します。

 私が担当した債務者の中には、世に過度の期待をして失敗した人、自殺した人を沢山見てきたから、過度の期待をするより、自助努力に重きを置く生き方が得策と考えるわけであります。

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2007年3月21日 (水)

格差社会‐弱者の生き方

 地方自治体の経済困窮が大きな問題となっております。

 しかし、政府は景気は拡大基調にあると言っております。

 地方自治体が破綻したらどうなるのでしょうか。

 やはり、合併、合併でお茶を濁すのでしょうか。

 重荷を負わされる自治体は大変になることでしょう。

 格差社会は個人だけではなく、自治体にも当てはまる時代がやってきたようです。

 弱者を切り捨て、強者を生かすしかない世の中。

 地方も切り捨てなければ、やっていけないのが、いわゆる『小さな政府』というわけなのでしょうか。

 良いとか悪いではなく、そういう時代がきたことから目をそむけてはいけません。

 弱者は弱者なりの生き残り方を模索して、我が身は自分で守るしかないのです。

 政治に過度な期待を抱いてはだめです。

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